タスクは取り掛かって初めてハードルが見えてくるからとりあえずやってみる

ビジネス

久しぶりに記事を書いている。

ふと「また書こうかな」と思ったのでたまに書いていこうかな。

最近思った話。タイトルにあるようにタスクは取り掛かって初めてハードルが見えてくる。

これはなかなかわかっていない人が多いと思うな。
わかったつもりで了承して、いざ取り掛かると「これどうすればいいですかね??」って聞いてくる人多いよね…。

しかも結構時間が経ってから。笑
後回しにしてギリギリにやろうとするからそうなるやん!と思うけど、
まあ誰でもそんなことはあるよね…。

なぜタスクに取り掛かるとわからないことが出てくるのか?

仕事なんかで上司からお願い事をされて、そのときはちゃんと理解していたつもりなのに、いざやってみるとわからないところがたくさん出てくることってないですか??

僕はそうならないように対策をしてるからあんまりないけど、
こういうところで引っかかる人本当に多いなと思う。

これは要するに、実際のタスクは自分が思っているよりもたくさんの工程があったり、考慮すべきことがたくさんあったりするから。

自分が想定していること以外にも気にかけることが多くあるのに、
事前にそれを予想できていないからこういうことが起きる。


例えば家でカレーを作ろうと思ったとして、そのとき考えているのはカレーを作っている自分の姿だと思うけど、実際には食材の買い物に行ったり、後片付けをしたりとたくさんの工程がある。

それを考えていないから「あれ、あのスパイスあのスーパーにあるんだっけ?」となって結局カレーを作れないという事態が起こってしまうわけだ。
(なんかわかりにくい例になってないか??)

タスクをスムーズにこなすための対策は?

タスクをスムーズにこなすための対策は意外と簡単にできる。

難しいタスクをもらったら具体的に取り組んでいる自分を想像する

実際にタスクを受けた時点で、これからそのタスクをこなしている自分を一から想像してみるだけ。
例えば(こんなことないけど)上司からカレーを作ってとお願いされたら、カレーを実際に作ってしまうまでの自分を想像してみる。
「食材がないから買い物に行って…、あれ?そもそも予算ってどれくらいかけていんだっけ??」
という感じで、事前に予算についての質問が浮かんでくるよね。

こうやって具体的に考えると先にハードルに気づくことができる。
これができない人は、いざカレーを作ろうとした時に買い物が必要なことに気づいて、
そこから予算について質問して買い物にいくから、(仕事)完成がめっちゃ遅くなる。

とりあえず早めにやって早めにハードルに気づく

もう一つの方法は、早めに取り掛かってしまうということ。

そうすればなにか引っかかるポイントが出てきても気づいて修正することができるから。

僕は引っかかることがたくさんありそうな複雑な仕事ほど、余裕を持って早め早めに取り掛かることを意識してやってます。

まとめ

こういうちょっとしたことができる、できないで結果は大きく違ってくる。

さっきのカレーの例で言うと、時間に余裕を持って作った人は工夫する余裕まで出て美味しいカレーを作れるけど、遅れた人は多分普通かそれ以下のカレーしか作れない。

みんなもタスクのこなし方を意識して、美味しいカレー作れる人(仕事できる人)になろう!

ちなみに僕はカレーはほとんど食べません。

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