【仕事でミスしてしまう人向け】ミスばかりだった私が劇的にミスしなくなった対策

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今回は仕事でミスを繰り返してしまう場合の対策についてお話していきます。

実は私は元々ミスが本当に多くてどうしても治らずミスを繰り返していました。
毎回「次こそは絶対にミスしない!」と心に決めるのですが、
そう思っていても想定外にミスをしてしまうのでとても心が苦しかったことを覚えています。

なぜこんなに自分はできないのだろうと自分を責めてしまい、
しばらく落ち込むのがとにかく辛かったので、
なんとかこの状況を脱却しようと様々な本を元にミスをしない方法を模索しました。

今回はその中でもミスしてしまう原因や対策についてお話していきたいと思います。

仕事でミスしてしまう原因

仕事でミスをしてしまう原因はいくつかあります。

頻繁にミスをしてしまう人は、複数の種類のミスをしてしまっているので、
その中の一つだけを直してもその他の種類のミスをしてしまい、
ミス自体があまり減っていないように感じるわけです。

ミスの原因別にお話していきます。

メモを取れていると思って取れていない

私の周りで最も多いなと感じるのが、
メモを取っているつもりで実は取れていないというパターンです。

メモが取れていないのでやること自体を忘れてしまったり、
間違ったことをやってしまうというミスをします。

多くの方が「メモはちゃんと取ってるよ!」と思うかもしれませんが、
ミスするほとんどの人がふとしたことのメモを忘れます。

例えば、仕事中に移動していて電車の中で、
「そういえば、Aさんにメールを送っておいた方が良さそうだな」
と、ふとやるべきことを思いついたりしますよね。

私はそこですぐにメモを取るのですが、
ミスが多い人はメモを取りません。

改まって「これは仕事ですよ!」と言われることだけをメモしていても足りないのです。

必ずふと思い出したものも含めて小さいことでもすべてメモに残しましょう。

仕事の内容を理解しきれていない

仕事の内容を理解しきれておらず最終的にミスに繋がるパターンです。

やるべき仕事を完全に理解できていないので、
一部間違ったり失敗してしまったりというミスをします。

仕事を頼まれたときに、
自分が何をしないといけないのか具体的な行動がイメージできるまで、
仕事の内容を理解すること
が必要となります。

注意力が足りずケアレスミスをしてしまう

ケアレスミスは仕事を実行するところで起こってしまうミスですね。

やるべきことも理解できているし、
やることも忘れていなかったけど、
実行するところでうっかりミスをしてしまうというパターンです。

この段階でミスをしてしまう場合は、
後からチェックをすることなどで対策が必要です。

仕事でミスしない人の特徴

ここまでミスしてしまうことの原因についてお話ししましたが、
一定数、そもそもミスがほとんど無い人がいます。

仕事でミスしない人は、
不安になりやすい、自信が無いという特徴が多いです。

本当にこれで大丈夫か?と自分のしたことを疑うので、
行動が慎重で何度もチェックします。

ただ、こういうものはどうしても性格によるものなので、
ミスが多い人はどんなに意識だけを変えてもミスが減ることはありません。

ミスが多い人は自分の意識や心持ちを変えるのではなく、
次にお話する具体的な対策をしてミスを減らしましょう。

仕事でミスしないための対策

ここからは仕事でミスしないための対策をお話します。
ミスを減らすために最も重要なことは、
仕組み化/ルール作りをすることです。

人間の脳は完璧ではないので、
覚えたことは一定数忘れますし、勘違いも起こります。

なので、「絶対にミスをしない!」という意識改革だけではミスは減りません。

大切なのは自分が意識を変えなくてもミスが自動的に減るように、
ミスをしないための仕組みを作ることです。

自分なりのルールを作るとも言いかえられるでしょう。

私が実践している具体的なルールを紹介します。

頭の中には仕事を一切残さない

前にも書いた通り人間の脳はずっと覚えておくことはできません。
どんなに小さなことでもすべてメモとして書き出してください。

頭の中には一切やるべきことを残さないことがポイントです。

おすすめは携帯のタスク管理アプリです。
手帳のようなものだと移動中にいちいち取り出さないといけなくなるからです。

人間の脳は歩いている時などぼーっとしているときに記憶を整理するので、
ぼーっとしているときに急にやることを思い出したりします。

そういう細かいことを必ずもれなくメモしてください。

メモを集約する場所を作る

メモは必ず一つのところに書き溜めてください。

あるときは手帳に書いてあるときは携帯あるときはパソコンだと、
何をどこに書いたかわからなくなるからです。

携帯のアプリであればいつでもどこでも開けますし、
アプリによってはパソコンと同期出来るものもあるので、
なにか一つ選んでメモはそこだけに取ってください。

一つ一つの仕事に完了日を設定する

仕事の完了日を定めないとどんどん後回しになってしまい、
結果的に焦って対応することで他の仕事でミスをしてしまいます。

やるべきことには細かく完了日を設けて、
余裕を持って終わらせるようにしましょう。

ミスしやすい仕事にチェックリストをつくる

同じフローでルーティン的に行う仕事であればチェックリストを作りましょう。

特に複雑な資料の作成などは気をつけているつもりでも間違ってしまうものです。

間違いそうな箇所を確認できるチェックリストを作ることで、
小さなケアレスミスを防ぐことができます。

ミスしてはいけない重要な仕事さえミスしなければOK

ここまで仕事でミスしない方法についてお話してきましたが、
ミスしないための取り組みにばかり注力しすぎて他の仕事がおろそかになってしまっては本末転倒です。

絶対にミスしては行けない重要な仕事さえミスしないようになることを優先的に考えて
問題ないレベルにまでミスが減ったらそれで良しとしてください。

まとめ

仕事のミスはなかなか治らないものなので頭を抱えている人も多いと思いますが、
仕組み化やルールづくりをすることで私は本当にミスが無くなりました!

最初のうちは新しいルールに基づいて行動するのは少し窮屈ですが、
やっていくとすぐに慣れます!

ミスを無くして良い仕事につなげましょう!

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