サンドイッチはダイエット向き?むしろ太る?

どうも、もちおです。

皆さんは普段サンドイッチは食べられますか?

コンビニやスーパーで手軽に買えて、
場所を選ばずに食べられるのでとても便利ですよね!

そして最近はコンビニなんかでも、
とにかく多くの種類のサンドイッチが出ているので、
選ぶときからわくわくします。

サンドイッチは量があまり多くなく、
ダイエットに向いてそうにも見えますが、
実際のところはどうでしょうか??
今回はサンドイッチと太ることの関係についてまとめていきます!

太りやすいのはサンドイッチ?おにぎり?

手軽にどこでも食べられるものといえば、
もうひとつ、おにぎりが思い浮かびますよね。

サンドイッチとおにぎりはどちらの方が太ると思いますか?

おにぎりとサンドイッチの栄養素をそれぞれ見てみましょう。

✔️おにぎりの栄養素(鮭)
カロリー     :175kcal
炭水化物     :36.7g
タンパク質    :4.6g
脂質       :1.1g

✔️サンドイッチの栄養素(ミックスサンド)
カロリー     :312kcal
炭水化物     :25.4g
タンパク質    :13.1g
脂質       :17.4g

カロリーは量にもよるのでここではなんとも言えませんが、
着目してほしいのは脂質です。

おにぎりは1.1gなのに対して、
サンドイッチは17.4gもあります。

脂質はその名の通り油なので、
重さ辺りのエネルギー量が多くなります。

簡単にいうと、脂質が多い方が太りやすいわけです…!

一方でおにぎりは2つ食べてもサンドイッチの脂質に届きませんね。
驚異の脂質1.1g。
すごいです…。

大まかに言えばサンドイッチの方が太ることに繋がりやすいのですが、
それを回避する方法もあります。

サンドイッチが太ると他の理由とともに説明しますね。

サンドイッチが太るとこにつながる理由

サンドイッチは意外と脂質が多い

先ほど書いた通り、サンドイッチには脂質が多いです。

ただ、これは挟んである具材によります。

マヨネーズであえてあるものや、
揚げ物など、脂質が高いものが挟んであるサンドイッチを避ければ、
全体の資質も低くなるので太らずヘルシーに食べられます。

サンドイッチは腹持ちが悪く余計なものを食べがち

サンドイッチが太る理由は他にもあります。

サンドイッチは量が少ないので、
すぐにお腹が減って余計なものを食べがちなんです。

間食はダイエットの最大の敵です。
サンドイッチだけで軽くお昼のつもりでも、
お菓子など余計な間食に繋がってしまうと本末転倒です。

お菓子には大量の糖分や脂質が入っているので、
お菓子を食べるくらいなら少しカロリーが高めでもご飯をしっかり食べて、
間食をしない方がましです。

太らないサンドイッチの食べ方とは?

先ほどの内容と少し重複しますが、
サンドイッチで太らないためのコツはこの2つです。
・脂質が多い具材を避ける
・量が少ないからといって間食をしない

間食については、以下の方法で避けるようにしています。

一緒に野菜やスープなどを食べる

ヘルシーなほかのご飯と組み合わせて食べることで、
満足感と腹持ちが良くなり、
間食をしなくてもすむようになります。

できるだけしっかり満足感を得られるように食べましょう。

食事の回数をわける

1回の食事の量を少なめにして、
回数多く食事をする方法です。

回数をわけることで空腹を感じることがなく、
余計なものを食べなくなります。

1日あたりのカロリーをオーバーしない程度に気を付けてくださいね!

量が少ないものは軽いものと思われがちですが、
よくよく調べると意外とそんなことはないんです…。

菓子パンなんかも同じですね。
あれは少量に見えても、
炭水化物を揚げたりしているので、
ダイエットには逆効果です…。

正しく食べて健康的に痩せましょう!

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました