剣道の応じ技は数多く覚えておくべき

剣道

剣道の応じ技は数多く覚えておくべき

どうも、もちおです。

以前、応じ技について、こんな呟きをしました。

剣道のスタイルは人それぞれなので、
相手によっては効く技と効かない技があります。

そういったさまざまな相手に対応するためにも、
応じ技は複数覚えておく必要があります。

※技の習得方法についてはこちら
段階別の技の練習の方法

面に対する応じ技と小手に対する応じ技はどちらも必要

面に対する応じ技は打てても、
小手に対する応じ技は打てないという方も多く見ます。

先ほど書いた通り、
人によって面や小手を打つ本数は異なるので、
どちらもしっかり使える状態にまで仕上げておく必要があります。

小手抜き面のように、
リスクが低い技でも良いので、
何か一つは最低でも習得しておきましょう。

返し胴が当たらない相手もいる

面を打ったあとにすぐに胴をかばえる相手もいますよね。

このように、同じ面に対する応じ技でも、 相手によっては当たるものと当たらないものがあります。

これは、打突部位をとらえるタイミングの違いによるものです。

出小手は面と同時のタイミングで打ちますが、
返し胴は面の後に打つものです。

このタイミングの違いで当たる技と、
当たらない技が出てきます。

同じ面に対する応じ技でも、
技によって効果が異なるので、
複数覚えておくことが重要ですね。

複数の応じ技を習得して、 剣道の上達を目指しましょう!

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