【なんだかやる気が出ない人向けに】モチベーションをあげる方法を解説します

ビジネス

なんとなくやる気が起きないことは誰にでもあります。

仕事がつらかったり、部活がきつかったり、受験勉強が嫌になったり、
誰しもモチベーションがさがるときというのはあるものです。

私はモチベーションをコントロールすることは、
生きていく中でもトップクラスに重要なことだと考えています。

なぜなら、モチベーションが低いことのメリットはなにもないからです。

逆にモチベーションが高いと、たくさんの行動に繋がり、
最終的には自分にとって良い結果に繋がりやすくなります。

今、なんとなくやる気が出ないなという方向けに、
モチベーションをあげる方法をまとめてきます。

モチベーションをあげるおすすめの方法は好きになること

「仕事が…」「勉強が…」というなんとなくやる気がでないとき。

モチベーションをあげるにはそれ自体を好きになってしまうことが早いです。

好きなことに時間も忘れて取り組んでしまうことはありませんか?

人間は好きなことに取り組んでいるときには、
他のことを忘れて没頭してしまうそうです。

例えば仕事に対してやる気が出ないなというときには、
先に仕事を好きになる努力をした方が近道です。

仕事ややりたくないことを好きになる方法
好きになることがモチベーションをあげる近道と言われても、
簡単に好きになれことはないです。

前向きな方向に気持ちを向けるためには、
少しばかりの労力も必要です。

仕事ややりたくないことを好きになるための方法を解説します。

自分の中でポジティブリフレーミングする

気持ちを切り替える1つの方法にリフレーミングというものがあります。

リフレーミングとは、物事を違う確度から見てその物事に違った意味を与えることです。

例えば、なにか失敗したときに「自分はだめだ…」と考える事もできますが、
見方を変えると「成功に一歩近づいた」という考え方もできます。

これがリフレーミングです。

ポジティブリフレーミングとは、物事をポジティブな見方に変えるということです。
先程の例で言うと「成功に一歩近づいた」という考え方がポジティブリフレーミングになります。

リフレーミングはただ考え方を変えているだけのように見えますが、
人間の脳は意外と騙されやすく、ポジティブな考え方をすると気持ちも前向きに変化します。

自分自身に暗示をかけるつもりで、日々の生活の中で起きたマイナスな出来事を、
すべてポジティブリフレーミングするようにしてみてください。
(仕事にやる気がでないときは、仕事での出来事をすべてポジティブリフレーミングしてみてください。)

そうすることで気持ちもだんだん前向きに変わってきます。

ポジティブリフレーミングがあまり思い浮かばない人も多いかもしれないので
私が仕事の中で行っているリフレーミングの例をいくつか載せておきます。

・難しい仕事をこなさないといけないとき
→これをやり遂げたら自分のスキルが上がる
・あまり話したくない人と話をしないといけないとき
→10分後には話はすべて終わっている/これが終わったら今日は嫌なことは一つもない

✔まとめ
・失敗やマイナスの出来事はポジティブに捉え直しましょう。

小さいことでも成功が積み重なると好きになる

もう1つの好きになる方法は、
小さな成功を積み重ねていくことです。

モチベーションが下がっているときというのは、
大体なにかマイナスなことが起こっているときです。

逆にプラスなことが続くとモチベーションはあがります。

小さなことでも良いので、成功や良かったことを振り返り、
毎日積み重ねていきましょう。

1つ注意してもらいたいのが、あまりにも大きな目標だけを追いすぎないことです。
あまりにも大きな目標でその最終ゴールだけを見てしまうと、
達成できるまでに時間がかかるのでモチベーションがあがるきっかけを掴めません。

そういうときは自分なりに中間目標を設けて、
小さな達成を積み重ねて最終的に全体の目標を達成できるようにしましょう。

細かく細かく成功を積んでいくことがポイントです。

✔まとめ
・小さな成功や良かったことを積み重ねるとモチベーションがあがる
・大きな目標があるときは自分で中間目標を立てる
 そうすることで小さな成功を積み重ねられる

やったことリストもモチベーションアップに効果がある

やることリストよりもやったことリストをつけてください。

人間はやったことリストをつけることで、
「いままでこれだけのことをやってきた」という自信に繋がり、
モチベーションの向上に繋がります。

人間の脳はそういう風にできているらしいですね。

逆にやることリストは「やらないといけない」とか、
「やるべきなのにできてない」というマイナスの感情に繋がりやすいので、
必要最小限しか使わない方が良いです。
(私は仕事のときしかやることリストはつけていません。)

やったことリストの付け方は基本的に自由ですが、
私は簡単な日記アプリにその日やったことを簡易的にまとめています。

簡単な日は数行程度しか書いていませんが、
それでも自分の行動の積み重ねは自信に繋がります。

モチベーションが下がっているときはどうすれば良い?

これまではモチベーションをよりあげる方法についてまとめました。

モチベーションが普通→高くするためにはあれこれ行動できますが、
モチベーションがそもそも下がっているときはなかなか行動すらできません。

モチベーションが下がって行動ができないときには、
外的な方法で自分に刺激を与えると良いです。

本を読む/映画を見る

本であれば自己啓発系のものがおすすめです。
本を書いている人は社会の中で活躍している人が多いので、
そういう他の人が活躍している姿を本で読むことによって、
「自分も頑張ろう」という刺激に繋がります。

映画も同じような気持ちになれます。
映画は架空の人物ですが、本と同じで他の人が活躍している姿を見ることができます。

必要に応じてこういった外部からの刺激も取り入れることはおすすめです。

※ただし、本や映画の内容によってはモチベーションがあがることにつながらないものもあるので、選んで見てくださいね。

音楽を聞く

音楽には気持ちを高める高揚効果があります。

スポーツ選手が気持ちを盛り上げるために試合前にお気に入りの音楽を聞いたりしていますよね。

音楽は聞くだけで効果があるのでとても手軽です。

ただし、音楽も先程と同様に、
物によってはモチベーションにつながらないものもあるので選んで聴いてください。

モチベーションは自発的にあげられる

モチベーションは自然にあがることもあります。
思わぬ良いことがあったときなんかは自然とあがるものです。

ただ、ここまで話してきておわかりの通り、
モチベーションは自分であげることが出来るものです。

冒頭に書いたとおり、モチベーションが低いことはとにかくもったいないことです…!

もし今モチベーションがさがっているのなら、
今日から実践して少しずつモチベーションをあげていきましょう!

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