筋トレで剣道を上達させるなら目的を考えることが重要

剣道

筋トレで剣道を上達させるなら目的を考えることが重要

どうも、もちです。

最近思うことなんですが、
剣道ってどうしても根性論みたいな部分が残っていて、
とりあえずたくさん走るとか、
何本も素振りをするとかそういう考えが多いなと。

ただ、それだと効果は薄いと思います。

私は自主練のために筋トレをしています。
筋トレを取り入れている人は多いと思いますが、
とにかくやるだけでは、剣道に役立てられません。

ここで重要になってくるのが、
筋トレの目的だと考えています。

剣道における筋トレの目的とは?

剣道における筋トレの目的は、
体力アップだと考えています。

もう少し細分化して考えると、
筋トレやその他のトレーニングを通して鍛えるべき体力は、
以下の3つだと思います。

・瞬発力
・全身持久力
・筋持久力

筋トレで剣道の瞬発力を上げる

剣道のスピードやパワーに関係してくるのが、
この瞬発力です。

竹刀を速く振ったり、速く踏み込んだり、
強い打突をするために必要となります。

この瞬発力は、重たいもので負荷をかけることで鍛えられます。

筋トレでいうと、ダンベルやマシンを使用した筋トレ、
素振りでいうと重たい竹刀を使用しての素振りが効果的です。

ダンベルやマシンの筋トレを行うときは、
とにかく負荷を意識することが重要です。
低回数で疲れるような筋トレを行いましょう。

息をあげて剣道に必要な全身持久力を鍛える

走り込みで大切なのは、
息があがるように走ることです。

全身持久力を鍛えるというのは、
いわゆる肺活量を上げるということですね。

つまり、剣道のために走るときには、
肺活量を上げようと思って走ることが大切です。

より長い時間、もしくはより早いペースで、
長距離を走れるようになりましょう。

よく走ることは足腰を鍛えることと言いますが、
足腰を鍛えるのであれば、
足腰の筋トレをする方が効果的です。
走る時には足腰のことは二の次で考えましょう。

回数の多い筋トレで剣道に必要な筋持久力を鍛える

筋持久力とは、長い時間同じ動作を繰り返すことのできる持久力です。

筋持久力が高い人は、
試合の後半になっても腕や足が疲れません。

筋持久力は、少ない負荷で、
同じ動作を繰り返すことでつきます。

例えば普通の重さの竹刀で素振りをするとき、
数回では疲れませんが、
100本も振れば腕が疲れてきますよね?

これを何度も繰り返すことで筋持久力がつきます。

つまり、通常の素振りをするときは、
本数多く振ることが効果的な訳です。
※素振りは筋持久力だけではなく、
 様々な効果があるものなので、
 フォームチェックなど他の目的があるときは、
 少ない本数でも問題ありません。

このように、筋トレは目的次第で、
剣道に与える影響が違ってきます。

しっかり目的をもって筋トレやその他のトレーニングに取り組み、
剣道の上達に繋げましょう!

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