「剣道には筋肉が必要なのか?」⇨絶対必要です!!

剣道

「剣道には筋肉が必要なのか?」⇨絶対必要です!!

どうも、もちおです。

昔、昔から剣道界で行われている議論。

その一つが、
「剣道に筋肉は必要なの?」という理論かなと思います。

必要だという声もあれば、
剣道は筋肉などでは語れない!!
という声も聞こえてきそうですが、
皆さんどうですかね??

上達のためにトレーニングをすべきかどうか迷っている皆さんに読んでいただきたいです!

【結論】剣道には筋肉が必要です!!

結論から言うと、
剣道には筋肉が必要です!!


筋肉がないとだめとは言いませんが、
筋肉があることは剣道にプラスになることは確かです。


理由はいくつかあります。

✔剣道に筋肉が必要な理由
・打突が強くなるから
・鍔迫り合いや体当たりで押し負けしないから
・スピード(瞬発力)がつくから

打突が強くなるから

一本にするための条件に、
強い打突があります。

しっかりとした力強い打ちをすることによって、
打突部位を捉えた時にきれいな音がなりますよね!
こういうきれいなしっかりとした音を伴う打突には、
審判も思わず旗を上げてしまうほどです。

こういった力強い打突は、
やはり筋肉がある程度ないとできません

そして、普段から打突が軽いと言われている人は、
筋肉をつけて、正しい竹刀の振り方をすることで、
強い打突をすることができるようになります。

✔打突を強くするためのポイント
・筋肉をつける
・正しい竹刀の振り方を覚える

鍔迫り合いや体当たりで押し負けしないから

鍔迫り合いのときや体当たりの時に、
押されて体勢を崩してしまう瞬間がありますよね。

体勢を崩した瞬間は、相手に打つチャンスを与えてしまっているので、
できるだけ崩されないことが大切です。

強い選手は鍔迫り合いから一気に相手を崩します…!

例えば竹ノ内選手や星子選手は、
相手の体勢を崩した後の引き技を得意としていますよね。
(ああいう崩した後の引き技を打てるようになりたいですね!!)

✔筋肉があると鍔迫り合いや体当たりで押し負けない!
→逆に相手を崩すことも可能!

スピード(瞬発力)がつくから

筋肉をつけたほうが良いもう一つの理由は、
ズバリ”スピード”ですね!

短距離選手はとても筋肉質ですよね??
あの筋肉があるから早く走ることができるわけです!

同じように、筋肉があることで、
より早く足を前に出すことができたり、
より早く竹刀を振ったりすることができます!

✔筋肉をつけることで剣道のスピードが上がる

剣道に役立つのはどこの筋肉か??

「筋肉をつける必要があることはわかったけど、
どこの筋肉をつければいいの??」

と、聞こえてきそうですが、
答えは”バランス良く全身の筋肉を鍛える”ですね。

剣道は全身運動なので、
特定のどこかだけを鍛えるのでは足りません。

筋トレをしていたらわかるのですが、
筋トレをしていても剣道をするとどこかが筋肉痛になります。
(普段筋トレをしている人は、かなりの負荷をかけているので通常の運動では筋肉痛になりません。)

それだけ全身をまんべんなく使用しているからということですね。

✔剣道で鍛えるべき筋肉
・全身の筋肉をバランス良く!

筋肉以外に剣道に重要なもの

筋肉以外にもう一つ重要なものがあります!

それは”持久力”です。

いわゆる体力ですね。
肺活量とか、全身持久力ともいいます。

剣道は全身を使うかなり激しい運動なので、
3~4分間試合をするだけでもバテバテになります…。

いくら前半で力強い打突ができても、
バテて後半で打てなくなってしまっては意味がないので、
筋肉と合わせて持久力も鍛えましょう。

持久力を鍛えるには、
以下の2つの方法が有効です。

✔持久力を鍛える2つの方法
・インターバル走
・LT走

インターバル走

2分間ハイペースで走って4分間ゆっくり走るや、
200mダッシュで走って400mゆっくり走るなど、
緩急をつけて行うトレーニングです。

一般的に走ることで行われますが、
その他でも可能です。

掛り稽古を15秒行って、
30秒息を整えることもインターバルトレーニングになります!

5~7セットほど行うと良いと思います!

LT走

もう少しペースを上げることはできるけど、
これ以上ペースを上げるとバテてしまうかも…。
というギリギリのラインで長時間走るトレーニング方法です。

インターバル走とは違って、
長い時間負荷をかけるトレーニングとなります。

まとめ

バランス良く筋肉をつけることと、
体力をつけることの2つが剣道において重要です!

こういったトレーニングに取り組むタイミングは、
稽古の頻度によって違ってきます。

学生のように毎日のように稽古をしている方々は、
週に数回剣道の補助的な意味でトレーニングをすると良いでしょう。

一般の方で週に数回~月に数回の稽古頻度の方は、
稽古をしない期間で体がなまってしまわないように、
稽古と稽古の間でトレーニングをすると良いでしょう。

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