剣道(運動)で怪我をしないことの重要性

小手 剣道

剣道(運動)で怪我をしないことの重要性

どうも、もちおです。

昨年は怪我が多く、
剣道がしたくてもできない、
なんだかもどかしい年でもありました。

そういうのはあまり良くないなと感じています。

剣道をしているうえでは仕方ない部分もありますが、
プロのスポーツ選手の中でも、
全然怪我をしない人もいます。

見習うべきですね…。

怪我をしないことのメリットは、
とても多いと感じています。

怪我をしないことで継続的に剣道の稽古に取り組める

稽古をすると、どうしても稽古できない期間が出てきます。

どんなに頑張って無理しても、
怪我をしてしまうと1ヶ月や2ヶ月稽古ができなくなってしまい、
逆効果です…。

そうなるよりは、怪我をしないよう、
気をつけて稽古をすることで、
間を空けることなく剣道に取り組むことができ、
剣道の上達にも繋がりますよね。

怪我を避けるためには決して無理をしないこと

剣道は、割と根性論のところがあるので、
どうしても限界を超えるほどに自分を追い込んでしまうことがあります…。

今思うと、それは良くなかったなと…。

きちんと取り組む稽古の効果をわかって、
自分の限界もしっかり知って、
継続的な稽古の中で、
少しずつ上達していくことが重要ではないでしょうか。

一日の稽古で、剣道が一気に変わることはありません。

継続は力なりです。

少しずつ積み重ねてくことで、
怪我をせずに、力をつけていきましょう。

怪我をしないためにはストレッチも重要

無理をしないこととともに重要なのが、
ストレッチなどを通して、
体を柔らかくしておくことかなと思います。

体が固いと、どうしても動きがスムーズに行かず、
ふとした瞬間に怪我につながってしまうことがあります。

また、体を柔らかくしておくと、
体全体の可動域が広がって、
パフォーマンスにもつながるので、
一石二鳥ですね。

私はこれまで、このあたりの、
ストレッチなどを軽視してきました…。

今後は、可能な限り、
体を柔らかくしていこうと思います。

怪我をしない体作りをして、
楽しく、そして上達につながる剣道をしていきたいですね!

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