怪我をしているときの剣道への取り組みについて

剣道

怪我をしているときの剣道への取り組みについて

どうも、もちおです。

最近怪我をしてしまいまして…。

膝なのですが、歩くのも困難なほどに違和感があります…。

そういうときなので、怪我のことを挙げました。

剣道をしたい気持ちがはやるばかりですが、
焦ってはいけませんね…。

おそらくこれから治るまでに、
しばらく時間がかかりそうなので、
これから取り組むことについて書いていきたいと思います。

1.怪我をしているときは安静第一

部活に属している人なんかは、
早めに復帰しなければという気持ちが出てきて、
まだ治っていない状況で稽古を始めてしまうこともあるでしょう。

しかし、それは怪我をより悪化させる可能性もあるので、
避けたほうが良いです。

プロスポーツ選手なんかも、
怪我をしたときには長期的に離脱して、
回復に努めています。

怪我をしているときは、
できる他のことに取り組んで、
復帰した後に役立てましょう。

2.これから取り組むこと

怪我が治るまでの間、
以下のことに取り組もうと思います。

2-1.動画での見取り稽古

今は強い選手の動画を手軽に見ることができます。

これまでの自分の稽古と、
強い選手の動画を見比べることで、
改善点を見つけようと思います。

特に、最近は攻め方に注目していまして、
遠間から打ち間への入り方をより工夫することで、
相手を崩すバリエーションが増えるなと考えているので、
より多くの選手の攻め方を真似したいと思います。

2-2.上半身のトレーニング

今回怪我をしているのは足なので、
上半身だけは体がなまらないように、
トレーニングを続けようと思います。

やはり体を動かしていないと、
久しぶりに剣道をしたときに、
竹刀が重いですからね…。

筋トレだけでも継続して、
復帰直後からしっかり動けるように調整しておきます。

2-3.素振り

実は、あまり家では素振りをしていなかったので、
これまでにも怪我をしたときに素振りはしていなかったのですが、
今回から少し素振りをやってみようと思います。

理由としては、竹刀を持っている感覚が保たれるかなと。

私は久しぶりの稽古となると、
構えや打ち込みの感覚が少しずれる方なので、
感覚を保つためにも素振りを取り入れてみようと思います。

歯がゆい日々が続きますが、
こればかりはどうしようもないですね…。

しっかり回復に努めます…!

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