地稽古では手数を意識することが重要

剣道

地稽古では手数を意識することが重要

どうも、もちおです。

今日はまた、地稽古について書いていきたいと思います。

皆さんは、地稽古で手数を意識されていますか??

割と無意識に何でもなく構え合ったり、
じっとしている時間が長いなんてことはないでしょうか??

本当に理合を理解して、
打つべきタイミングを理解しているのであれば、
そういった稽古でも良いと思いますが、
殆どの方はそうではないかなと。

地稽古のコツとなる、
手数についてまとめていきます!

1.地稽古の中では積極的に打っていくべき理由

結論から申しますと、
地稽古の中ではより積極的に打っていくべきだと思います。

良く、無駄打ちを意識するあまり、
打っていかない人を目にします。

しかし、そういう人の中には、
攻めることもなく、誘うこともなく、
ただなんとなく構えあっているだけの時間が長い人が多いです。

地稽古はあくまで稽古です。

積極的に手数を出していき、
打たれたり、こちらの打突が当たらなかったりすることで、
反省につなげて行きましょう。

2.手数を増やすことと無駄打ちを増やすことは違う

手数を増やすことは、
無駄打ちを増やすこととは違います。

とりあえず打つ本数を増やすということではなく、
地稽古の中で、攻めや誘いを積極的に行うことで、
打っていけるタイミングをより多く掴むことが重要です。

つまりは、打つことよりも、
その前の、打つための準備を積極的に行うべきということです。

ちなみに、ここは打つべきか、打たないべきか迷ったとき、
地稽古であれば打って行くべきです。

もしそれで一本になれば、
そこが打つべき機会と言えますし、
もしそこで打たれるようであれば、
次の反省に繋がります。

3.無駄打ちだとわかっているタイミングは打たない

前に書いたことと少しかぶりますが、
これまでの稽古の中で、
ここは打つべきではないということがわかっているタイミングは、
絶対に打たないようにしましょう。

無駄打ちとわかって打っていくことは、
野球でいうとボール球を積極的に打ちに行くことと同じです。

事前に見極められるタイミングは、
しっかりと外して打っていきましょう。

手数は、意識するだけで大きく変えることができます!

剣道が大きく変わるきっかけにもなるものなので、
是非やってみてください!

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コメント

  1. もちお先生
    いつもお世話になります。
    ご指導頂いている先生方と全く同じ事を仰っているので
    稽古始めよりもっと意識して行きたいですね。いつも勉強になります。

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