剣道の稽古では一歩で打つことがとても重要な理由

剣道

どうも、もちおです。

皆さんは、稽古のときに意識していることはあられますか??

私は、学生時代から教えられて、
これはたしかに重要だなと今でも感じていることがあります。

それは「一歩で打つこと」です。

特に、切り返しのはじめの面打ちなどは、
どうしても何気なく一歩入って打ちがちですが、
試合のときには一歩入っていたり、継脚をしたりして打つのは、
逆にあわせ技を打たれてしまうリスクが有り危険ですよね?

ですので、稽古全体を通して、
一歩入って打ったり、継脚をして打ったりせずに、
一歩で打つことを意識することが重要です。

今回は、重要ながらなかなかできない、
一歩で打つことということについてまとめてみます!

1.なぜ一歩で打つ必要があるのか?

まず、なぜ一歩で打つことをそこまで重視すべきなのかというと、
一つは、先程書いたように、継ぎ足をしていると、
相手に出鼻を捉えられてしまう可能性があるからです。

また、もう一つの理由として、
試合中に、ここだというタイミングで一歩入って打っていたら、
その間に相手に避けられてしまい、結果的に一本に繋がりません。

つまりは、ここだ!っとなったときには、
瞬間的に一歩で飛んでおかなければならないのです。

面も、小手も、小手面も、
一歩で打てるように稽古をしておけば、
とにかく試合中に打ち込めるタイミングが増え、
有利に試合を進めることができます。

2.一歩で打つための稽古法

一歩で打つべき必要性がわかっても、
なかなか一歩で打つことは難しいです。

大体の方が、継脚の癖がついてしまっています。

そしてなにより、なれていないうちに一歩で飛ぼうとすると、
距離が遠すぎて当たりません。

慣れるまでは、かなりの近間でも良いので、
とにかく一歩で打つという動きに慣れるようにしましょう。

具体的には、足を2歩文ほど前に出せば当たるという距離から始めても問題ありません。

どれだけ近くても良いので、
必ず一歩で打ってください。

3.一歩で打つコツ

一歩で打つことにはちょっとしたコツがあります。

それは、手よりも、足を少し先に出すイメージです。

手と足を同じタイミングで上げると、
どうしても足の方が早く地面についstしまい。
手と足のタイミングが合わなくなってしまいます。

そこで、少しだけ足を早めに出して、
追って手を上げていくようにすることで、
手と足のタイミングがちょうど合うようになってきます。

強豪選手の飛び込み面を見てみると大変勉強になるのですが、
大体の方が足が先に動き出しています。

是非何人かの強豪選手の飛び込み面を、
スロー再生で見てみてください!

一歩で打つというのは、
簡単で当たり前に見えて、
意外と実戦が難しいことです…!

なれるまでは大変ですが、
是非皆さん慣れて習得してみてください!

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コメント

  1. zaudy より:

    どんなに近くからでも良い
    救われる言葉です

    • mochio mochio より:

      なかなか遠くから飛ぶというのは難しいですからね…!
      私もわりと近間なので、少しずつ慣れていきました!

  2. こんばんは。
    いつもお世話になります。
    丁度この稽古がメインとなっているリバ剣です。
    間合…昔の感覚が戻らず難しいですが稽古に打ち込むに連れ、段々出来ると思ってやっています。

    • mochio mochio より:

      私も最初は違和感だらけでしたね…。

      ただ、やっぱり少しずつ慣れていきました!
      だんだん遠くからも飛べるようになりますし、
      やっぱり慣れですね…!

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