一人で行う剣道の稽古とは

剣道

一人で行う剣道の稽古とは

どうも、もちおです。

最近たまに思うのですが、
剣道は人数が揃わないとできない稽古が多いですよね。

そういうときに、周りの人のありがたみを感じます。

しかし、いつでもみんなの予定が合うわけではありません…。

予定が合わないときにも、
自分一人で稽古に取り組んでおくことで、
稽古の回数以上の結果を出すことができます!

普段一人でも取り組める、
剣道の稽古についてまとめていきます。

1.素振り

やはり外せないのは、素振りです。

一人で実施することができますし、
場所も選ばない稽古です。

足さばきも合わせて稽古できることがベストなので、
可能であれば武道場で行う方が良いですが、
難しい場合は庭や、家の中で座った状態でも問題ありません。

素振りについては、下記の記事にもまとめておりますので、
ぜひ読んでください。
剣道の素振りの方法とその効果について

2.筋トレ

次に、筋トレです。

筋トレもまた、一人で手軽に取り組むことのできる稽古です。

剣道は瞬発力を必要とします。

筋トレは体に負荷を掛けるだけ、
体に筋肉がつき、瞬発力に繋がります。

稽古と稽古に少し間が空いていても、
筋トレをしていれば体がなまることもありませんので、
日々継続して取り組むことをおすすめします。

ただし、筋トレは部分的にしか体を鍛えることができないので、
筋トレだけでは剣道のパフォーマンスは上がりません。

あくまで定期的に剣道の稽古を行い、
体の動きをスムーズにできるよう取り組んでください。

3.ランニング

最後に、ランニングです。

ランニングは、一人で外を走ってもいいですし、
事務でのランニングマシンを使用しても問題ないです。

ランニングの目的は、
持久力を上げることです。

持久力とは、長時間体を動かしていても、
息が上がらない体力です。

ポイントとしては、体力的にきついが、
まだもう少しペースを上げられるなというスピードで走ることです。

少しきついくらいのペースを続けることで、
少しずつ持久力がついていきます。

剣道の稽古は、一人で取り組めるものが多くあります!
時間を見つけで、できる稽古から取り組んできましょう!

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