【自分の時間を守れるのは自分しかいない!】時間革命を読んで感じたこと

ビジネス

自分の時間の使い方を変えたくて「時間革命」を読んだ

もともとこの本を読もうと思った背景は、時間の使い方をもっと工夫したかったからでした。


なんとなくだらだらしてしまったり、逆に気合を入れて予定を詰め込みすぎてしまったりしていたのでバランスを取りたかったんですよね。


この時間革命は時間を効率的に使うためのスキルみたいなものは書いていないので目的とは違ったのですが、結果的にとても感銘を受けた本となりました。

時間の重要性を初めて認識できる本

本全体を通して時間の重要性について解説されています


もちろん様々な事例を含めて書いてあるので、時間が重要だとストレートに言われるよりも心に残りますね。


堀江さんは時間が最も重要なものだと捉えているそうです。
time is moneyと言うけれど、時間はお金なんかよりももっと大事だとおっしゃっていました。


確かによくよく考えてみれば、お金というものはものと交換可能な紙や金属であって、増やそうと思えば増やすこともできますが、時間は減っていく一方ですからね。


そういう見方をしたことがなかったので、新鮮な感覚になりました。

一番感銘を受けたのは「幸せについて」

本の中で一番印象的だったのがこの幸せについてです。


本の中では、過ごしている時間はずっと幸せじゃないといけないと書いてありました。


日本人の感覚として、何か頑張った先に幸せが待っているというような考え方が多くないですか?


私もそうなんですが、その先に成功があるから辛いことに耐えて、我慢するということが多いです。


でも、幸せはこの考え方は当てはまらないのかなと。


日々我慢し続けて、ある特定の日からはずっと幸せになるかというとそんなことはないですよね。


つまり、幸せは点ではなくて、点と点をつないだ線だと書いてありました。


自分がずっと幸せを感じられるように生きていこうと思いました。


だから私は、食べたいものを食べるし、やりたいことはやるように生活を少しずつ変えています!
(もちろん程度は考えていますが笑)

時間革命はこんな人におすすめ

時間革命は、自分の時間をうまく作れていないなと感じている人におすすめです。


仕事ばっかりしているなとか、家族や友人との時間にすこし振り回されているなと感じている人は是非読んでください。


こういう考え方があることを知って、その上で自分の時間をどう使うかを判断するのは自由かなと思います。

嫌われる勇気と併せて読むとより深まる気がした

自分の事を大切にするという意味合いで、嫌われる勇気と重なる部分があるなと感じました。


まだ読んでいない人は是非嫌われる勇気も読んでみてください!

岸見一郎(著) 古賀史健(著)

大事なのはアウトプットする事

最も大切なのはアウトプットすることです。


これまでにない新しい価値観を知ると、受け入れられる人と受け入れられない人がいます。


ただここで受け入れて実践しなければ結果は何も生まれません。


自分の時間をうまく使えていないなと感じているあなた!一度この本を読んで実践してみてください!


人生変わるかもですよ!

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