【周りと差がつく】効果的なインプット方法まとめ

ビジネス

この記事はどんな人向けか
・社会人で仕事に関する知識をインプットしたい人向け
・学生で就活などのために知識をインプットしたい人向け

社会人も学生も自分にない知識をみにつけることは重要ですよね。

今はいろいろな情報が簡単に調べられる時代なので、
誰でも簡単に知りたい情報を調べて自分のものにすることができます。

そういった新しい学び=インプットが誰にでも必要とされる世の中になってきました。

ただ、あれこれ調べてみたり本を読んだりしたけど全然身になっていないことはありませんか?

私は比較的周りの人よりも勉強する方だと思うのですが、
時間がかかりすぎたり、あまり役立てきれていなかったりすることも多く、
今は何かを勉強したり調べたりするときにはいくつかのことを意識しています。

今回はその方法やコツについてまとめていきます。

インプットの方法は場合によって使い分けるべし

インプットとは、頭の中に新たな発見を入れることなので、
自分がこれまでに知らなかったことを知ったらそれはもうインプットです。

より効果的にインプットをするには、
場合に応じてインプット方法を変えた方が良いでしょう。

詳しい人に聞く

私はこれがインプットの中では最も良い方法かなと思っています。
どうやって調べようか(インプットしようか)迷ったら、
まず詳しい人に聞くことが一番です。

特に、自分が初心者である分野に関しては、
詳しい人に話を聞くことで大まかな基礎知識がつくので、
その後の自分での学習が楽になります。

逆に初心者の時点で一から調べようとすると、
重要ではない部分ばかりに時間を使ってしまい、
最終的には理解できないこともあります。

✔まとめ
その分野の初心者のときは詳しい人に聞く

本を読む

より深くその分野のことを知りたいときや、
体系立てて知りたいときには本を読むことが有効です。

人の話と違って、本は順序立ててまとめてあるからです。

ただ、まだ詳しくもないのにいきなり難しい本から入ると全く理解できないことがあるので要注意です。

私は本を読むときは初心者向けの簡単な本→中級者向けの本→上級者向けの本と、
ステップアップして読むようにしています。

はじめは初心者向けの本で全体の概要を知るためです。
最近は漫画でわかるシリーズなどもたくさん出ているので、
まずは漫画のような理解しやすいものから入るのも手ですね。

✔まとめ
体系立た知識をインプットしたいときは本がおすすめ
簡単な本→難しい本にだんだんレベルを上げていく

セミナーや勉強会に参加する

本と同じく体型立てた知識をインプットしたいときには、
セミナーや勉強会もおすすめです。

これは説明や資料が順序立ててまとまっているだけではなく、
登壇者に質問ができたりもします。

つまり、詳しい人に聞けるわけです。

人に聞くことと本の両方のいいとこ取りが出来るので、
とてもおすすめです。

ただし、セミナーや勉強会の中には、
本来の目的からそれて人を騙すような目的を持っているものもあるようです。

参加するときはきちんと事前に調べて、
怪しいセミナーには参加しないよう気をつけてください。

✔まとめ
セミナーや勉強会は体系立てた知識も身につくし詳しい人に質問も出来るのでおすすめ

ネットで調べる

現在はネット上にたくさんの情報がのっているため、
ネットで調べることも1つの方法です。

ただし、ネットは本などと比べてあまり深い情報が載っていないことが多いです。
ちょっとしたことを知りたいときや、事前調査で大まかなことを知りたいときに使いましょう。

ネットの強みは短いステップで知りたいことにたどり着けることです。
本だと書いてあるところを探さなければいけませんが、
ネットはキーワードを入力して検索すれば答えが出ます。

そういった特性を生かして、
より早く事前調査をしたいときなどにおすすめです。

ネットにはマイナス面もあります。
情報の取捨選択が必要ということです。

世界中の人が様々な情報を書き込んでいるので、
中には間違った情報もあります。

きちんと情報の取捨選択をしましょう。

✔まとめ
ネットはちょっとしたことを調べるときに向いている
キーワード検索でピンポイントに答えが出るので早く答えがほしいときに向いている

本からインプットするときの効果的な方法

私が一番取り組んでいるインプット方法は本を読むことです。

より効果的に本からインプットするために心がけていることがあるので、
その方法をまとめていきます。

重要な箇所だけを集中的に読む

本の中でその人の役に立つ情報は1割程度と言われています。

また、人間はどうしてもものを忘れるようにできているため、
本のすべての内容を覚えることはできません。

本の中のそれほど重要ではない部分については、
軽く流す程度に読むか、読み飛ばしても構いません。

どんどん読み進めていって、自分にとって重要な部分に差し掛かったときは、
その部分を集中的に読みましょう。

自分が探している答えが載っていそうな本に絞って読む

本を選ぶ段階も重要です。

とりあえず読むというのも悪くはありませんが、
目的を持って読んだ本の方がより多くのことをインプットできます。

自分が今知りたいことや困っていることを解決できそうな本かどうかを、
きちんと見極めてから購入するようにしましょう。

私は本を選ぶときは、事前に本の概要を調べるか口コミを参考にしています。
(Amazonであればどちらも載っています。)

書店で選ぶときにははじめにの部分や目次を見ると、
なんとなく書いてあることがわかるのでそこから判断しています。

まずは目次を見てある程度内容を把握+予想する

体系立ててインプットする方が点と点がつながって線になり、
脳も理解しやすくなります。

そのためにまずはどういうことが書いてあるのか、
これからどういう知識をインプットするのかという大まかな方向を把握することが効果的です。

私は本を読むときには必ず目次を見てある程度の内容を把握しています。
そうすることでその本が何について書かれているのか概要を把握することができて、
読み進めていく中で理解がより深まるからです。

もう一つの目次の活用方法として、
目次から本の内容を予想することも効果的です。

「この章ではこういう主張が書いてあるのではないか?」と考えることで、
読み進めながら本の内容と自分の考えを比較することができます。

自分の考えと違うことが書いてあるとそのギャップが印象に残り、
より効果的にインプットすることができます。

✔まとめ
・自分にとって重要でないところは読み飛ばし重要なところは集中的に読む
・自分の困っていることを解決してくれる本か事前に調べてから買う
・目次で大まかな内容を把握することで読んだときの理解がより深くなる
・目次で内容を予想すると予想と違った部分が印象に残りより効果的にインプットされる

インプットの効果をより発揮するためのコツ

インプットはするだけではなんの効果もなしません。

ただ知識として知っているだけなら、
人に知っていることを自慢できるくらいでしょうか。
(やらないほうがいいと思いますが…。)

資格試験などのためのインプットであればここまでに書いたことを意識するだけでも結果は出ます。

ここからはよりインプットの効果を高めるための方法について話します。

アウトプットする場を設ける

人間は自分の経験したことや起こった出来事はよく覚えているものです。

勉強したり調べたりしたことを友人や家族に話していたら、
いつの間にか覚えたいたという経験はありませんか?

これはアウトプットしているから覚えているんです。
同様に、本やセミナーで学んだビジネススキルは実際の仕事に使ってみると良いです。
スポーツなら、試合の中で試してみるといいです。

どんな形でもいいのでアウトプットすることで学んだこと(インプット)はより強調されます。

新しく覚えたことは毎日家族、友人に話すようにするだけでも立派なアウトプットなので、
何らかの形でアウトプットしましょう。

必要に駆られたタイミングでインプットする

これも一種のアウトプットになるのですが、
必要になったタイミングでインプットをするのがおすすめです。

具体的には、海外で仕事をすることになったので英語を勉強するとか、
会社の法務部に配属されたから法律を勉強するとかです。

こういう状況下では嫌でもアウトプットする必要が出てくるので、
学んだこと(インプット)が定着しやすくなります。

逆に、特に必要でもないのに英語を勉強したり法律を勉強したりしてもあまり身につかないので気をつけてください。

とにかくまずは行動に移してみましょう

インプットを意識する人に一定数見られる悪い癖があります。
それは、考えすぎて行動に移せないことです。

私も同じで、調べることや考えることに時間がかかりすぎて結局何もしてないことがよくあります。

ただ、結局はアウトプットが大切なんです。

なにか結果(アウトプット)を出すために学ぶ(インプット)わけです!

この記事もあまり深く読み込まず、
なんとなく理解できたらまずは実践してみましょう!

それでうまく行かなかったらそのときに考え直しましょう!

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コメント

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