【うまく行かない方必見】アレクサがデバイスを検出できないときの対処法

ライフ

【うまく行かない方必見】アレクサがデバイスを検出できないときの対処法

どうも、もちおです。

最近家の中の照明を変更しました。
これまでは丸い形の蛍光灯だったのですが、
電球タイプの照明にしたので、
電球ごと買う必要がありまして。

そこで思いついたんです!

せっかくなので、Amazon Echoを買って、
スマートホーム化しようと!

Amazon Echoはスマートスピーカーの1種です。
みんなからアレクサと呼ばれていて、
「アレクサ、電気をつけて」というと声だけで電気がつくというすぐれものです。

しかし、意気揚々と商品を買ったはいいものの、
電球(デバイス)とアレクサの接続(検出)がうまくいきません…。

何度も試したのですが、
全然うまく行かず、最終的にカスタマーサポートに電話をして、
接続する方法を聞いたので共有していきます。

今回アレクサと接続した電球

まず今回アレクサとつなぐ機器類はこちらです。

IKEA製の「トロードフリ」という電球です!
この電球は別売りのスイッチやハブとつなぐことで、
専用のスイッチやスマホのアプリから直接電球をコントロールすることができます。

電球のオン/オフはもちろん、
光の強さ(調光)を調節したり、
光の色を変えたりできます。

世の中進んでますね…。

ちなみに、Amazon Echo Plusなしでも、
こちらの専用スイッチやハブを使用すれば、
スイッチで電球を操作したり、
アプリから電球を操作したりできます!

Amazon Echo Plusはハブなしでダイレクトに電球と繋ぐことができる

トロードフリ(先程の電球)は、
別売りのスイッチやハブが必要と書きましたが、
Amazon Echo Plusを使えばダイレクトに電球と接続することができます。

説明書どおりにAmazon Echoアプリをダウンロードしたら、
まずはAmazon Echoのセットアップが始まります。

今回はデバイスの検出方法についてなので、
Amazon Echoのセットアップ方法については割愛しますね。

「さて、いよいよアレクサと電球の接続だー!!」

(わくわく!!)

ん??デバイスが検出できない?
もう一回もう一回…

ええー!何度やってもデバイスが検出できない!なんでー!!
というのを30回くらい繰り返しました…笑

アレクサからデバイスを検出できない??検出するために自分で行ったこと

アレクサからデバイスを検出できない原因について、
これが原因なのではないか?とあたりを付けて、
一つずつ試しました。

試したことは下記です。

①アレクサの再起動
②電気をつけたり消したりしてリセットして接続
③電球を1つづつしかはめずに順番につなぎこむ

結論この3つのことではアレクサがデバイスを検出せず、
接続がうまくいきませんでした。

Amazon Echoカスタマーサポートに問い合わせたアレクサからデバイスを検出できないときの解決方法

先程の画面に"接続に関するヘルプ"というところがあり、
そこを押すと以下のようなページになります。

もっと下の方にスクロールすると、
カスタマーサポートへの問い合わせがあります。

なんとカスタマーサポートは24時間体制…!
何十回試してもうまく行かなかったので、
カスタマーサポートに連絡してみることにしました。

電球をリセットした直後が検出されやすい!

IKEAの電球は、電源を消す→つけるを6回繰り返すと、
リセットされる仕組みになっているようです。

このリセットは前にも試していたのですが、
デバイス検出のコツは、"リセットしてすぐにデバイス検出をすること"でした!

電球をリセットした直後はペアリングモードになっているようで、
そのタイミングでリセットすることでうまく行ったとのことです。

電球は1つづつデバイス検出する方が良い

Amazon Echoは電球を1つずつ別のものとして認識します。
そのため、複数の電球を一気にではなく、
一つずつ電球を認識させていくこともデバイス検出のコツのようです。

以上がAmazon Echoと電球の接続のコツです!

その他のスイッチとは併用できない

余談ですが、Amazon Echoなどと接続した場合、
専用のスイッチなど、その他の電源スイッチとは併用できないようです…!

Amazon Echo Plusを買うときには、
スイッチは不要ですので気をつけましょう。

デバイスの検出の不具合は、
ここに挙げたもの以外にも起こることがあるようです…!

なかなか自分では解決できないことも多いので、
どうしてもわからないときには、カスタマーサポートに相談しましょう!

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました